German luxury wet shave

私達のシェービングを通じて世界にはまだまだこんなに素晴らしいプロダクツや健康的で気持ちの良い剃り心地があるんだと知って頂ければ幸いです。

今月末までPOP UPを開催しております。

We ♡ NY

珍しいマンハッタン・ブリッジからのロウワーマンハッタンの夜景。ブレブレですけどね笑
お待たせしましたNYレポートです。
まずはオーナーのスティーブさんを訪ねてPersons of Interestへ
ここウィリアムズバーグをはじめ3つの支店を巡ったがそのどれもがそれぞれの個性を感じる。
この日はアポなしにも関わらず丁寧にシェーブしてくれたゲイル。
つづいてロブの愛犬がお出迎えw
NYで一番予約がとれないバーバーといわれた男のセンスがいっぱい詰まったMildred。
忙しい合間をぬってカットしてくれた心友ロバート。本当にありがとう。
そしてTHE BARBER NY支店のCEOサカイさんにもお会いすることが出来てたいへん貴重でためになるお話を伺うことが出来た。
というわけで、今回のミッションもコンプリート!

Mühle

熟練職人の技を感じる美しい佇まい
どこかノスタルジックで工業的なドイツの先進デザイン
それらが織りな成すラグジュアリーなシェービングプロダクツの数々を
是非この機会に手に取って吟味してみて下さい。
待ち焦がれたミューレのポップアップがいよいよ始まりました。

for the first time in six years

二週間後には再びこの地へ。
今回はLower Eastから、
Williamsburg, Brooklynエリアへ。
調べるとこの辺りは随分バーバーが増えた。
そうだ!お子さんを連れてウチを訪ねてくれたオーナーのスティーブさんにお礼を言わなきゃ。
アポなしでいきなり行ってもロブは切ってくれるかな?w
でもまあ何と言っても一番の見どころはSohoにあるヒロ松田さんのTHE BARBER NY支店。

NYのバーバーを日本に持ってくるんじゃなくて日本の理容をニューヨークへ持って行くっいうのが凄くカッコいいし、これってとても意義があることなんだと思う。

Classic and Soothe

ほんとウチと根っこにあるコンセプトが一緒なんですよね笑

前回たいへんご好評頂いた下着のイベントのVOL2として
今回はトランクスのPOP UPを開催致します。
個人的に待望のニットトランクスは黒とグリーンの2色展開で間違いなくイロチ買い。
ルームウェアとしての機能も兼ねそろえた新作オックスフォードトランクスは3色展開。
まさにパンツ一丁で様になります。
今年の夏は左団扇でスイカにビールこれで決まりですね。

Fragrance

色んな意味で匂いが気になる季節。
こないだ大阪からマエタさんが遊びに来てくれたのをきっかけに彼の記事を読んで知った。
マルジェラがバーバーをイメージして作った香水をさっそく試してみる。そうそうこの感じ!流石、海外のバーバーを見事に香りで表現しているのだが…こういうのきっと日本人はあまり好きじゃないんだろうな。
で、今回私がチョイスしたのはここの。
何をどのようにして使うかは企業秘密なんだけどw
T&Hのサコンさんに教えてもらったこのとっておきの秘策を今年の梅雨時期や汗ばむ夏の暑さにほんの細やかなサービスとして少し工夫と心配りをしてみようと思います。

Japanese Authentic

別に欧米の真似事をするためにやってる訳じゃない。
日本の床屋をなめんじゃねーぞ!
なんて口が裂けても言えませんがw
日本の本物をやるために欧米の文化を知り学ぶのです。
その信念だけは貫き通したいと思います。
そしていつか海外で日本の理容の良さを紹介したり
欧米のバーバーと交流して次の時代に繋がる新しい価値が生まれたらいいのにな…

silver steel

例えば今POP-UPで紹介しているこの白髪用シャンプー、
中身はこんな紫色をしているのですが、、
まぁ要するにわかりやすくお見せするとこうなる訳でw

日本人特有の白髪の黄ばみを中和し、明るさと輝きを与えることで更に髪を強くします。
煙草を吸われる方のマスタッシュやベアードに使用してもいいと思います。

ぜひPOP-UP期間中にお試し下さい。

OW MEN

O-WAYのメンズラインをバーバーで紹介しないわけにはいかないでしょう?
…というわけで、明日からPOP UP始まります。

Bangkok Wanderer

遅くなりましたがレポートです。
まずは衝撃的とも言うべきブラック・アンバーの佇まい。
それはまるで映画のような世界観。
時間の関係で奥のBARがクローズしていたのが残念。
私はシニアを指名していたので離れの支店へ
担当してくれたAKEさんは優雅な身のこなしと、とても丁寧に仕事をしてくれたのが印象的。
なかなかここまでレベルの高いBARBERは日本にないんじゃないかな…
そして今回の本命、トゥルフィット&ヒル。
ロンドンの本店に勝るとも劣らずの安定した風格。
セントラルエンバシーという施設内には欧米系のビジネスマンが利用しやすいクラス感があるのであろう。
隣にあるCLUB T&HというVIPルームでベテラン理容師による最高の施術とネイルサービスとのフォーメーションを堪能させて頂きました。
そして私の大切な友人TRUEFITT & HILL BANGKOKサコン社長との再会。
大人の社会勉強は自分が如何に何も知らないかを知ることから始まる。
今回の旅も彼とバンコクから多くの事を学びました。


最後にお約束の一枚。
時には高い授業料を払うのも人生の肥やしですw