re-start

出張先でのお約束ランドスケープは少し早起きして某展望台からの眺め。
今回の訪問先ではアロマ製法の高い技術とオイルが放つ本来の自然な香りに触れ、如何に自分の嗅覚が人工的な物に慣らされているかに気づかされた。
それにしても愛用している海外のスキンオイルに刺激を感じないかと問われたのはショックだったなぁ
持って行った香りのサンプルも人工香料が含まれていて、それがいわゆる「いい香り」を持続させていたのだという…
その晩、地元の名産串焼き5種を飛露喜で流し込んだら
よし!新たな気持ちで挑戦してやろうと心に決めた。

no time to die

少々マニアックな話をするとマドレーヌの診察室にあった赤い花はカジノロワイヤルでボンドがマティーニに盛られて死にかけたジキタリスという猛毒を持った花である…
多くの愛と勇気に、今夜はボランジェで乾杯です!

ROOTS

ある方の言葉がきっかけで床屋や理容の起源を改めて調べてみる。
確かに采女亮が下関で髪結いを始める前に京都北面の武士である先祖藤原晴基が髪結職の始まりを作ったと言っても過言ではないよなぁ…
ところで鎌倉時代にはじまる床屋の歴史を今日に伝承する象徴的な神社が京都にあるってご存じですか?

lead to a good place

この夏は個人的な想いから国産の良質な原材料を求めてとある場所へ、
地中海の様な気候の中で島の恵みから育まれた背景が知れたことが一番の収穫。
時期が時期だけに非常に感慨深い今回の旅となりましたが、
地元名店のこれが全てを納得させて私を奮い立たせてくれました。

deeply moved

久しぶりに心が震えるくらいの感動。
硬い石を砕き、
いくつものブロックを削り、
毎日こつこつ、コツコツ…
暑い日も雨の日も、たったひとりで。
ひたむきな職人の手仕事は見ていていつもグッときます。

これからも人工知能には出来ないことでいっぱい感動したい。

Wabi-Sabi

今回はこのレンガブロックを、
石畳のようにランダムに敷き詰めるというイメージが軸になった。
オリジナルの水鉢は庭師さんの拘り。
こっくりした緑の茂みと四季折々の草花。
メインの枝物は二種類の紅葉を…
とまあ、話し合いは尽きませんがw
やっぱり好きなんですよねこういうの。

absalon

今回のポップアップで何よりも嬉しかったのは、
お客様をいい香りで癒してさしあげて快適な睡眠で元気になってもらいたい。
という有馬の個人的な思いから全てひとりの力で立ち上げてくれた事。
私までシェービングをしながら心地よくなっております。

about a real Gentleman

紳士とは、
鴨志田さんは決して誇張せずに相手を敬う控えめなアティテュードと言い
赤峰さんはgentilissimoと表現し人への親切や三枚目のユーモアに例えた。

つまり、身嗜みや髪型も装いも全てこのマインドがあってこそなんですよね。

So

本当に久しぶりに外でのミーティング食事会。
次のポップアップは有馬のプレゼンで…
どうであれ、大切な人とは同じ釜の飯を食いながら色んな話をする。
ナミヘイ君ありがとう。ごちそうさまでした。

The Shaving goes to the World

イギリスは柑橘系の爽やかな香り
そして何といっても使い込んだ最高級のアナグマ毛バジャーの気持ち良さをご堪能下さい。
イタリアは薬局や修道院といった歴史に裏打ちされた品質
肌への栄養と刺激の少ない化粧水や乳液での極上スキンケアをご提案。
ドイツはとにかく滑らかで柔らかいシルバーチップ。もうこれしかないですよねw
アロエヴェラやサンダルウッドといった唯一無二の個性的なテクスチャーがやみつきに。
オーストラリアはメルボルン発のこれらはうちの定番
人気の秘密はきっと敏感な日本人の肌には一番合うと認知されてきたのでしょう。
それぞれの国にはそれぞれの良さがあるっていう事を我々バーバーが興味を持って真摯に取り組まないとお客様に本物をお伝えすることが出来ないしそれらの商品を求める価値も生まれない。

BARBER HIGUCHIのラグジュアリーウェットシェーブではお客様のご要望に応じた各国ごとのプロダクツを最も適したメソッドで施術させていただく事も可能ですので是非お申しつけ下さい。

誰かが言ってたけどどんな変わった人でも服に気を遣ってる人って信用できるようにシェービングやスキンケアに気を遣ってる人って私は信用できるんですよね。