Saint Laurent

無題エディ・スリマンが創り出すスキニーでロックなファッションに似合う髪を想像するのは楽しい。

そして、コレクションでかかる音楽はいつもカッコいい。さぁ、いよいよ秋冬。

Relax

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ヘッドスパによるマッサージは硬くなった筋肉のコリをほぐし血液循環を改善させ、
リンパ液をスムーズに流してコリや痛みの原因となる老廃物を排泄させます。

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また、脳をリラックスさせることで自律神経のバランスを整えることもできます。
そしてこの脳の疲労を取り除かなければ体も心も健康にはなれません。

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アロマの匂いに包まれながらゆったりとした時間の中で、人の「手」によって頭部を優しくマッサージされると極上の安心感やリラックスの効果を得る事ができます。
夏の疲れが出やすいこの時期にオプショナルメニューのヘッドスパで身体の内側から元気になりましょう。

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Lin

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日本でカメラマンとしても活躍されているリンさんのご実家は床屋さんで
今回ご両親が中国から日本のバーバーを体験したいという事でご来店頂きました。
なんでも中国には独自の顔剃りにおける美顔術があるようで…

この度は同業者ならではの国際交流の機会をありがとうございました。
今回シェービング施術中のワンシーンを見事に切り取って頂きました。

Casey

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外科医や歯科医など外科系の医師が好んで着用している短い診療衣をいわゆるケーシー型という。アメリカTVドラマBen Casey(ベン・ケーシー)の中でVince Edwardsが演じた脳外科医Dr.Ben Caseyが着ていた白衣をケーシー型白衣というようになったのが由来。

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ケーシー型の白衣は、中世の床屋に起源を求められる。ここに面白い話がある…
中世までは、外科は医師の仕事ではなかった。とりわけ、血や膿にまみれた傷口などに直接手を触れるような処置は、もっぱら床屋(床屋外科医Barber surgeon←これも現在のBARBERの起源)が担当していた。床屋は親方のもとで徒弟として一定の年期修行して、親方の資格を得た床屋は、その看板として赤青白の三色縞の円筒を店頭に掲げた。赤は動脈、青は静脈、白は包帯を象徴し、店では外科手術もいたしますという表示なのである。現代の理容室の軒先で回っているトリコロールのサインポールはその名残である。

Cliff

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オーガニックと天然成分だけで製造されたこのヘアワックスは従来のスタイリング剤と違い、スカルプケアに重点を置いています。主成分のスイートアーモンドオイルが髪の成長を促進しシアバターは髪と頭皮に潤いを与えてくれます。また脱毛を抑制するイラクサが配合され、スギナは頭皮へ血液循環を促進するために働き、強い髪を形成するのにとても重要な成分です。

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オハイオ州の小さな家族経営の農場で育った兄弟が最愛の祖父クリフのこだわりであったナチュラルやオーガニックの材料、製法にこだわりまた、材料のほとんどを地元オハイオで調達する事を現代まで引き継がれている。すべての製品がパラペンフリーとなっています。クリフような人生を変える人物に敬意を表して、クリフオリジナル製品からすべての利益の10%は地元コミュニティを通して慈善団体に寄付されています。

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How many spend time ?

002 (2)皆様にカウンセリングをしていると、よく「なるべく簡単に仕上がる方が…」というお声を聞きます。
そのご意見、大変共感出来ます。がしかし…いつもカッコいい方は、やはり時間をかけて毎朝ヘアセットをしています。

006 (2)彼の場合、スタイリング剤は3種類、ドライヤーも計3回使用。
上手く仕上げる為の”ひと手間”をしっかりかけています。

003 (2)ヘアが決まらないと1日調子が出ない!なんて方も多いはず…。
いつものスタイリングに”もうひと手間”
頑張りましょう。

Rosters

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大山崎町という京都府下に自宅があります。 市内と比べると駅前以外にShopはもちろん飲食店等も少なく、夜には虫の音や蛙の合唱が聞こえてくる…そんな長閑な町です。 自然の豊かさ故、この地にお店を構えた素敵なcoffee shop。

http://oyamazakicoffee.strikingly.com/

何も無い自宅の近所に素敵なお店を見つけて、何だかワクワクしております。 お味ももちろん、とっても美味しくオススメです。 webshopもなさってます。

yasuda.

TOP-notch

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すべての理容師だけでなく美容師にも読んで欲しい。
一流とは何ぞや?

海外のバーバーに頼らなくても日本にはこんなに素晴らしい床屋があるという事をまずは知って欲しい。
そして、今の時代だからこそここから学び何らかの形で継承していかなければこれからの理美容業における文化意識や社会的地位は何も変わらないと言っても過言ではない。

プロとしてどうあるべきかを問わないと食えなくなる時代は必ず来る。