Taylor of Old Bond Street

気が付けばあっという間に2月も今日で終わり。
ここロンドンを訪れたのがちょうど一年前。
ほんと時が流れるのは無情にも早い。

さて、ここ…
いろんな意味で今回一番のダークホースw

中でも度肝を抜かれたのがこの奥にひっそりと佇むバーバースペース。
あーやっぱシェービングしてもらっときゃよかったなー

リベンジを固く誓うのであった。

Huckle

Holly came from Miami, F.L.A.
Hitch-hiked her way across the U.S.A.
Plucked her eyebrows on the way
Shaved her legs and then he was a she

She says, ‘Hey babe, take a walk on the wild side’
He said, ‘Hey honey, take a walk on the wild side’

Candy came from out on the island
In the backroom she was everybody’s darlin’
But she never lost her head
Even when she was giving head

She says, ‘Hey babe, take a walk on the wild side’
He said, ‘Hey babe, take a walk on the wild side’

And the colored girls go
Doo do doo, doo do doo, doo do doo

ここの思い出はもうこの曲しか出てこないw

オーナーのクリスには会えなかったけど担当してくれた彼の名前もクリス。
パートのデザインやシェーブのスチーミングをとても丁寧にしてくれたのが印象的。

カジュアルだけどカッコいいは私達の目指すところ。

Berluti

元気がないときはベルルッティのコレクションを見る。
これかなり上げてくれます。

Have a good New Year

I know with your dedication you’ll accomplish all your goals and dreams.
そう私達にとっても貴方にとってもまだまだやれる事があるはず。

皆様よいお年をお迎え下さい。来年もどうぞ宜しくお願い致します。

grooming tips

最高級の紳士ブランドが立ち並ぶジェルマイン・ストリートからピカデリーに抜ける小さなアーケードの中に、

偶然見つけたグルーミングプロダクツの専門店。

Aesopが初期に別注をかけていたバジャーの老舗SIMPSONSの質と量が半端なく、

メイソンピアソンやケントといった一流ブラシの数々。

更にイタリアのプロラソや見たこともないようなプロダクツ達。

ここではマダムの親切な対応のおかげで思い入れ深い一本と出会えた。
「使い込んでいくうちにどんどん馴染んで滑らかになるわよ」

シャイなご主人は「日本にもフェザーという素晴らしい剃刀のブランドがあるじゃないか!」
そんな何気ないコミュニケーションが私にとって一番の宝物。

omotenashi

タイはバンコクからTruefitt & Hill Thailandオーナーのサコンさんにご来店頂きました。

マラソンとバーバーをこよなく愛されてる彼は二週間前にもベルリンのバーバーに訪れそこで受けたシェービングがかなりハードだったとおっしゃってました。

光栄な事にサコンさんは今回の私の接客をおもてなしと表現して下さいました。

そしてこんな素敵な出会いや繋がりがSNSの醍醐味であると改めて感じた機会でもありました。
KEEP IN TOUCH 次はタイにも行ってみたいな…